偏肉形状での影響を抑える

お客様からの課題

コア側偏肉部分に対して外観部の品質を落とすことなく薄肉成形品を製作したい。

ソリューション

流動解析による最適成形条件の追求と高精度金型での低歪・低ガス発生成形を実現することにより可能になった。

肉厚MIN = 0.15mm MAX = 0.40mm(4段階の偏肉)
偏肉のあるコア側
影響のない外観部